SUGOI-neを開発販売してから約2年。
  既に全国で約6000名の方がSUGOI-ne栽培を行なっております。
  15kg袋で約17000袋、推定ですが100万鉢以上になっているようです。
  ほとんどのランで試作栽培を終わり、SUGOI-neの実力が解かってきました。
  宇井清太の想定した通り、宇井清太新発見の材木腐朽菌が「ラン菌」になり、
  全てのランにおいて、このラン菌が素晴らしい生育をもたらすことが解かってきました。

  毎日毎日ご注文が全国から集中しており、
  いかに皆様がコンポストについて満足していなかったかということを実感しております。
  
      SUGOI-neとこれからのラン栽培
SUGOI-neは現場主義
SUGOI-neは、皆さんのラン栽培を、蘭経営を根本から応援します。

ラン界の活性と更なる発展!!
これがSUGOI-ne開発の目的である。

バブルがはじけた後、ラン界は低迷と閉塞の中にあえぐ。
だが、日本の高齢社会化への移行は、ラン界にとってチャンスなのかも知れない。
「癒し」の・・・ラン栽培である。
蘭キチ達の蘭ではなくて・・・・・
全国各地開催される蘭展は、入場者数から見たら膨大なものである。
この人数と蘭の普及には大きな乖離がある。
蘭展が本当の普及に役立っていない面がある。
なぜだ?
蘭は未だに難しい!!
その難しさの原因はどこにある?
コンポストである。
大抵の人は・・・・ここでつまずき挫折する。
蘭つくりの楽しみを味わうことなく手を引いてしまう・・・・。
水ゴケ、軽石、バーク・・・・では、多くの人は蘭は作れない!!
問題はここにある!!

植物学の方面から見れば、ここにもコンポストの問題が大きい。
野性らん、原種、エビネ名花の絶滅を防ぐ!!
SUGOI-neは「洋ラン}「野性らん」「エビネ」に最高のコンポストであることが実証された。
無造作に作れるし、最高の生育になる。
殆ど無肥料で作れる。
自生地では誰も肥料などやらない。
宇井清太新発見の材木腐朽菌が「ラン菌」になることが2006年に実証された。
このことによって自生地環境を再現したラン栽培が、これから行なわれるようになる!!
自生地と全く異なるコンポストで栽培してきたところに全ての問題があるからである。
その一つに肥料の問題がある。
SUGOI-neには、植物の全ての成分が含有しているから、外から与える必要はない。
少し不足するものを与えればよい。
生油粕と尿素でほとんど足りる。
このことは、現在多くのラン用肥料が開発販売されているが、
SUGOI-ne栽培ではほとんど無用になる。
「肥料が売れなくなる」!!
そのように考えている業者も中にはいるようである。
SUGOI-neは一つの革命である。
そもそも肥料に頼るラン栽培こそ異常なのである。
自生地では、誰も肥料などやらない。

水ゴケの問題も同じ。
水ゴケにカトレアもコチョウランもパフィオも自生していない。
山から掘ってきて、全然異なるコンポストで植える。
おかしいではないか?
この疑問こそ正常な感覚である。
ラン菌削除のコンポストを・・・・ランが喜ぶわけないではないか!!
この問題を一気に解決したのがSUGOI-neである。
日本のラン栽培の、世界のラン栽培の根本のところに、
問題を提起したのがSUGOI-neである。
ラン栽培の原点に・・・今こそ立って、本当のラン栽培とは何かを考える時であろう。
コンポストは・・・この200年全然進歩はない。
SUGOI-neはこのところに一石を投じたということである。
水ゴケに頼るラン栽培。
それでイイという時代ではない。
日本の蘭作りが外国の自然を破壊して良いという時代ではなくなりつつある。
考えると日本の蘭栽培は、何から何まで外国産、外国依存である!!
コンポストも、石油も、蘭も・・・鉢も・・・・皆。
おかしくないか?
今は確かに水ゴケも手に入るから・・・・SUGOI-neなど使わなくてもいいかもしれない。
ご趣味の人は鉢数が少ないから・・・・
だが、プロは・・・・宇井清太の20万鉢なら・・・・水ゴケなど論外の規模である。
10年後、20年後、50年後・・・・想定したとき。
必ず水ゴケの問題が出てくる。
その時どうする?
今50歳から70歳の人は・・・・今のままでもイイかも知れない。
だが、その次の世代の人のラン栽培を考えたとき・・・・どうなる。
SUGOI-neは、50年後のラン栽培を視野に置いている!!
50年後といえば、今ラン栽培している人は、ほとんど「あの世」の人になっている。
でも、本当にランが貴重な植物なら・・・・・
今、世界中から集めている「珍品」という銘花を・・・ズート保存する義務と責任がある。
栽培している人が「あの世」に旅立ったとき、ランは「殉死」ではいけないのではないか?
そういうことである。
自己満足とプライドと優越感の・・・・名品保持では・・・原種が泣くというものである。
今のコンポストで・・・・保存できるか?
50年先まで考えた時・・・ほとんど不可能であろう。
50年前といえば昭和30年ごろ。
その時の品種が・・・・今、どれ位生き残っている?
このことを検証すれば宇井清太の言っていることが理解出来るはずである。
品種が絶滅した理由は色々あるが、大きな要因はコンポストである。
定番に使われている「水ゴケ」は、見方を変えれば・・・
これほど難しく、欠点の多いコンポストも珍しい。
だから昭和40年代から今日まで、園芸店、ホームセンター、蘭展で、
販売された蘭鉢はモノスゴイ数である。
しかし、片端から枯れてゆく・・・・。
こんなに蘭の本が出ているのに・・・・・だ。
本当に蘭が普及しているかといえば・・・・消費の蘭。
どこに問題があるかといえば、コンポストの問題が一番大きい。
ラン業者が、本当にランを普及することを考えるなら、
このことを真摯に考えないと、小さなコップの中の「権威者」で終ることになる。
全国各地で開催されるワンパターンの蘭展は、マンネリに陥っている!!
感動がだんだん薄れてゆく・・・・。
売れない・・・・!!
嘆くより、根本を考えることが先決である。
アレコレいっても・・・業者は蘭展で売れないとどうにもならない。
話にならない。
業者が売れないと・・・蘭展の継続は難しい。
どこのブースも同じような原種ではなんとも魅力に乏しい。
そういうマイナスイメージが栽培に意欲がなくなってゆく。
価格が安くなれば・・・魅力も、意欲も湧かなくなる。
これが人のこころ。
日本のラン界は皆で「原種」の御輿を担いで、ここまで息を繋いできた。
問題は原種が一巡した・・・これから。
これからどうする・・・というときに・・・SUGOI-neが救世主になる!!
そういう展望にたってSUGOI-neを開発した。
SUGOI-neで蘭展を盛り上げよう!!
とにかく新たな創造がないと何ともならない。
小手先の人寄せパンダの企画では、なんともならないマンネリ。



SUGOI-neは貴重品種の絶滅を防ぐ。
昭和30年まで遡らなくても・・・・たかだか20年前まで振り返っても・・・・。
エビネの名品は「ウイルス」で絶滅したもの多いが、
今後、この問題は、SUGOI-neで植えることによって防ぐことが出来る。
このことは、当然他の洋蘭、東洋蘭、野生らんについても言える。
何時までも「山どり」出来る状況ではない。
このまま、山取りをすれば、蘭界が社会的に「いかがなものか」と言われてしまう。
殆どの原種は・・・・既に日本に入っている!!
この株を増やしただけで・・・・殆ど充分かもしれない。
SUGOI-neは元気で、ものすごく増殖する!!
珍品、名品の増殖速度がものすごく速くなる!!
このことは「需要と供給」のバランス?・・・を近い将来崩すことになるだろう。
そうのように危惧する業者もいるかも知れない。
だからSUGOI-neを排他する考えも想定できる。
だが、何時までも山から掘ってきた株を売って商売できる時代ではない。
オリジナルだランは・・・・!!
道産子とサラブレットの違いである。
道産子レースにナンボの馬券が売れる?
ダービーにナンボの馬券乱れ飛ぶ?

昆虫、動物はいづれ必ず死ぬ。
この現実にたって昆虫、動物のペットショップは成立っている。
それと、蘭の原種の販売は異なる。
特に蘭では、栽培が上手であれば、昆虫、動物のように死なない!!
上手であれば死なないどころか・・・逆に殖える。
原種は・・・今、日本にある株で・・・もう充分ある!!
これが宇井清太の意見である。

このように書くと、原種の輸入業者が困るかも知れない。
水ゴケの業者からも怒られるかも知れない。
でも、あえて、将来のラン界のこと考えれば、そういうことである。
目先は誰でもアレコレ言える。
明日のラン界の発展より・・・自分の今日の商売。
本当にそんな商売でこれからも生き残れるか?
原種は殆ど一巡した。
仕掛けられる原種など・・・・もうない。
ラン界で・・・今後・・・・仕掛けの出来る材料など残ってはいない。
使えるものはゼーンブ使った。
これまで膨大な数の原種が既に日本に入っている。
殆ど「不足」はない。
花を愛でるなら・・・・今の種類の数で充分でないかい?
これ以上「拉致」する必要があるのか?
現在日本にある株をSUGOI-neで植えて殖やせば・・・・充分間に合う。
このように考えると、SUGOI-neは素晴らしいコンポストである。
ランを枯らさないで済む。
今ある株を・・・・増殖できる!!
SUGOI-neは自然保護の切り札になる!!
こういう世界最先端の科学は、目先で判断すると過ちを犯すことになる。
SUGOI-neはラン界の50年先を考えて開発した。

東洋蘭、洋蘭の原種販売では・・・・
「枯らしてもらわないと」・・・・困る!!
そういう話を行う業者もいる。
特にバブルがはじけてから・・・・・消費されるランが横行している。
今までの軽石、水コケ、バーク・・・・では、この消費、枯れるコンポストであった。
拉致してきたランが・・・次々に枯れてゆく・・・・。
この姿は・・・おかしいではないか?
蘭展の華やかさの陰で、ランは泣いているのである!!
この実態を正面から見据えないとなんともならない。
ランを作りたい人は・・・モノスゴク多いのに、
誰でも容易に上手に作れるコンポストは一つもなかった。
ランの普及を妨げてきた最大の要因はコンポストであった!!

業者の数と・・・・枯らすランの微妙なバランスが、
現在の日本の蘭界の実情と言っていい。
そこに革命的なコンポスト「SUGOI-ne」が開発された。
当然、業者、生産者、趣味家も意識革命しないといけない。
特に、生産者、業者は・・・・SUGOI-neへの対応の仕方で大きく左右されることになる。
新しい時代には新しい発想と対応が必要になる。
ダーウインは言った!!
「力のあるもの生き残るのではない。
  体の大きいものが生き残るのではない。
     生き残れるのは変化に対応できるものだけである」。
SUGOI-neは革命である!!
  ランが枯れない。
  増殖のスピードが速い。
この点から考察すれば・・・・・将来ランが安くなる?
単純に考えればそうなる。
この問題を解決したのがSUGOI-neである。
「誰でも、どんなランも、簡単・・・・スゴイーネ」!!
誰でも簡単にラン栽培できれば・・・・飛躍的にラン趣味人口は増大する。
パイが広がるのである。
特に近い将来始まる「団塊の世代の定年」・・・1300万人。
SUGOI-neでラン人口を増やせばイイのである!!
業界が大繁栄することになる。

このための戦略をどう立てるかで「勝組」「負組」になる。
当然、SUGOI-neを販売する店としない店で・・・・集客が歴然と差が出てくる。
SUGOI-neを扱っている店は・・・・一流。
そうなる!!
SUGOI-neのスゴサは・・・・生育に歴然とした差がでるから、
近い将来、必ずそうなる。
宇井清太は断言する!!
必ず・・・・そうなる。


鉢花、切り花生産者はどうか?
SUGOI-ne栽培の花保ちが驚異的なことから、
生産者、産地の優勝劣敗が出て来る。
早く導入した生産者は、市場で絶対的な優位に立つことになる。
デンドロ、ノビルタイプでは約80日咲き続ける!!
オドントも、ミルトニア、ジゴペタラム、リカステ、オンシ・・・・パフィオ、シンビ。
花保ちがものすごい!!
ランの市場性を一気に高める。

いづれ、生産者のSUGOI-ne全国組織を設立する予定。
当然「差別化」の宣伝、手段が想定される。
市場への積極的なPRは想定内のこと。

以上のように簡単に記しただけでも、
SUGOI-neが革命的な発明であることが知れよう。
蘭界の全ての分野に革命的な「波紋」が起こる。
業界の統合、再編が起こるかもしれない・・・・・。
洋蘭、東洋ラン、野生らんの垣根がなくなるだろう。
宇井清太新発見の「材木腐朽菌」からみれば、垣根など最初からないのである!!
ラン栽培は「進化」である!!
進化に背を向ける人は・・・・生き残れない。
自然界の法則である。


外国のラン栽培への進展までSUGOI-neは想定内である。
いづれ、英国、アメリカ、ヨーロッパ・・・・・。

SUGOI-neは枝葉末節の「栽培技術」ではない。
ラン栽培の「根本」であるコンポスト。
これからのラン栽培は根本がぐらつかないものでなければならない。
いかな名品でもコンポストが悪ければ・・・・絶滅である。
このことをよーく認識しなければならない。

ランの権威者、業者は
 水ゴケ使わないラン栽培を普及すべきである!!
こういう指導をしない業者は、自然と時代遅れになるだろう。
水ゴケ栽培が自然破壊になる・・・・
この認識をもった人が、宇井清太が考えるより非常に多いのに驚いている。
SUGOI-neを開発した意味があったということである。
ランを愛するものが・・・片方の手で自然を破壊してるという自己矛盾。
この根本のところをSUGOI-neは・・・ラン人に問うている!!
それで・・・いいのか?
ラン界の権威者、指導的立場の人、業者。
これからのラン界の「あるべき姿」を・・・・提示する時であろう。
水ゴケを使わないラン栽培の啓蒙活動が・・・・蘭展のテーマになった時、
蘭展が社会性を帯びることになる。
蘭展のあるべき姿とは・・・
そういうものだろう。
だから宇井清太蘭展では「原種」は展示しない。
「水ゴケ」は使わない。
SUGOI-neは・・・・そういう意味で開発した。

革命は既定のものを破壊するということである。
必ず保守と革新の渦巻きが起こる。
SUGOI-neも一つのラン界の革命である。
当然波紋が起こる!!
だが、一つの法則がラン界にはある!!
ランは「進化」である。
この法則を無視した者は・・・・ラン界では生き残ることは出来ない!!
ドミニーが親鉢播種に成功したとき。
ナドソンが無菌培養に成功したとき。
モレルがメリクロンに成功したとき。
例外なく波紋が起こった!!
だが、時代の流れが・・・・一つの方向に流れ、今日のラン界大発展になった。
ランは進化である・・・・。
ラン界は科学である・・・・。
これに背を向けるラン栽培はありえない。
なぜなら・・・ランを愛するものには・・・・向上心と好奇心のDNAが宿っているからである。
今のままでイイ・・・・などと思っている人は、ラン界には一人もいないからである!!


SUGOI-neは世界最先端の科学を内包したコンポストである。
コンポストに科学を含有させた・・・・世界初の革命的なラン用コンポストである。
50年先・・・・ランのコンポストはSUGOI-ne。
いや10年後・・・・SUGOI-neになる!!
ラン栽培の本は・・・・SUGOI-neを基本に書かれることになる!!

植物栽培は「論より証拠」。
ラン栽培も同じ。
特にコンポストは使って見ないとわからない。
蘭が喜ぶか・・・嫌がるか。
植物は正直!!
直ぐに生育に表れる。

SUGOI-neは・・・・開発して一年半。
着生蘭、地生蘭、野性蘭の殆ど全ての蘭が、素晴らしい生育する。
論より証拠。
実際栽培した結果、これまでのどんなコンポストよりも優れていることが実証された。
だが、本当のSUGOI-neのスゴサはこれから表れてくる。
2年後、3年後に・・・・。

半信半疑の人達。
人力車の運転手は、世界最先端のハイブリッド車の性能は理解できない。
これは当然のこと。
固定観念で物事を見るから・・・・
ラン栽培する者の絶対の条件は「好奇心」の旺盛なこと。
進化について行けること。

SUGOI-neの開発で、今後蘭界は・・・激変する!!
洋蘭界も、東洋蘭界も・・・野生らん界も・・・
蘭のビジネスも・・・・
普及の切り札になる!!


  SUGOI-neは蘭だけではない!!

試作した結果次のような植物が素晴らしい生育になることがわかった。
  単用
    ブルーベリー、クンシラン、万年青、アナナス、クジャクシャボテン、
    クリスマスローズ、アセビ、イワカガミ、イワウチワ・・・・
  混合
    ピートモス混合の培養土で栽培出来るもの。
    SUGOI-neに牛糞、鶏糞を混合して土と混合すれば素晴らしい培養土になる。
    宇井清太新発見の「材木腐朽菌」が素晴らしい働きをする。

   
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